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って何? |
全身性など重度の障害を持つ人も地域社会の一員として自立して暮らしていけるように、介護従事者のサポートや障害当事者によるピアカウンセリング、自立生活プログラムなどを通じて障害者を励まし、自立に向けてその生活を支援するセンターです。
また、一般市民や行政に対して、障害者の自立について啓発・提言をしていきます。 |

NPO二人三脚の正面入口
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| 1970年代 |
◆アメリカ カリフォルニア州バークレーにおいて、バークレー大学を卒業し たエド・ロバーツ(ポリオ・四肢麻痺)が大学の頃のサポートグループをもとに CIL自立生活センターを設立した。
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| 1983年 |
◆日米自立生活セミナーが全国6箇所で開催された。
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| 1986年 |
◆ヒューマンケア協会が設立され、有料介助事業、自立生活プログラムの提供が開始された。
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| 1996年 |
◆市町村障害者生活支援事業として、当事者相談(ピアカウンセリング)が導入された。 |


「ピア」とは「仲間」ということであり、同じものを
共有する人を意味することです。
相談する者とされる者が上下関係にあるのではなく、対等である事を強調するために、「ピアカウンセリング」という言葉が用いられています。しかし、対等と言っても、単に「友達の相談」ではなく、また様々な機関への紹介業務、「つなぎ役」にとどまるものではありません。
心理面・意識面でのサポートから経済面でのサポート、仲間づくり、制度利用支援等を進めることによって自立生活へと導くものが、ピアカウンセリング業務なのです。
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◆自立とは、これまで考えられてきた、経済的自立・身辺的自立などのリハビリテーション的概念とは異なり、自分の人生に対する自己選択権と自己決定権を行使して生きることを言います。
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